日時
7月13日(月)
18:30〜19:00
形式
オンライン開催
参加費
無料
弁護士の思考プロセスを再現する連続型AI設計により、事件類型・要件事実に基づいた証拠解析と法律書面の自動作成を実現した「ベンパル書面作成」。
本システムは、多数の弁護士による徹底的な実務検証を経て開発されました。膨大な証拠群から主張立証構造を瞬時に整理するそのパフォーマンスを、30分でコンパクトにご説明いたします。
今回は建物明渡請求編です。
AIがどのように証拠を読み解き精度の高い書面を作成するのか、デモンストレーションを通じてご紹介いたします。
【タイムライン】
18:30~18:35 開会及びベンパル書面作成概要説明
18:35~18:45 (架空)事例の検討
※本説明会のためにご用意した疑似証拠類
18:45~18:50 説明
18:50~19:00 出力結果確認・閉会
■「ベンパル書面作成」とは
事件類型や要件事実を踏まえて証拠等を解析し、訴状、答弁書、準備書面といった各種法律書面を自動で作成する、生成AIを活用した弁護士実務特化のシステムです。
事務所で利用しているストレージツールと自動同期された証拠ファイルやヒアリングメモ、類似の過去案件を選択し、ワンクリックするだけで、AIが瞬時に精緻な法律書面を生成します。
- 特長1:複雑なプロンプト設計は一切不要
法律書面作成に必要な要件事実や証拠構造、解析の手法はあらかじめシステムにプロンプトとして内蔵されています。煩雑な設定や指示は不要で、事件類型を選択しクリックするだけで、要件事実ごとの事実引用や評価が的確に行われた書面が出力されます。 - 特長2:大量の証拠ファイルを一括処理
大量の証拠ファイルも一度に一括で解析可能です。一般的なAIによくある、ファイルの追加や指示を続けると、前半の指示内容を忘れてしまうという事象を制御し、大量の記録から正確に事実を認定・引用します。 - 特長3:ストレージ連携と万全のセキュリティ Googleドライブ、Box、SharePointなどの事務所内のストレージツールと自動同期し、証拠や過去案件を簡単に選択できます。また、生成された書面はシステム上で直接編集が可能で、Wordファイル形式への変換も可能です。そして、ISMS認証(ISO27001)を取得し、通信の暗号化やIP制限など強固なセキュリティ環境を構築しています。
登壇者
GVA TECH株式会社
取締役/CLO
弁護士
康 潤碩
横浜国立大学法科大学院卒業後、司法試験合格を経てGVA法律事務所に入所。
2017年末頃よりGVA TECH株式会社のリーガルサイド責任者として参画。
2019年1月よりGVA法律事務所のパートナーに就任するとともに、GVA TECH株式会社のCLO(Chief Legal Officer)に就任。
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