書面作成の初動を、
30分で。 証拠解析から初稿作成まで。
証拠の読み込みから初稿作成まで、裁判実務の順序そのままで支援するAI。
プロンプト設計は不要です。
弁護士監修裁判実務に沿った設計
実務特化汎用AIとは別設計
事務所導入に配慮秘匿情報の取扱い
SECTION 01 / 現場課題
書面作成の時間の大半は、
「書く」前の整理と突合に消えていませんか。
01 証拠が多く、
時系列整理だけで時間がかかる
LINE・メール・録音反訳・契約書——並べ直すだけで本論に入れない。
“まず並べ直すところから、毎回”
02 主張と証拠の対応を
組み立てるのが重い
要件事実→主要事実→証拠の紐付けを、事件ごとにゼロから。
“頭では書けているのに、実際に書くと抜ける”
03 汎用AIはズレて、
結局は手で直すことに
裁判実務の粒度に合わず、プロンプト工夫では満たない。
“自分で書いた方が早いと戻ってしまう”
SECTION 02 / ベンパル書面作成の解決方法
証拠から書面まで、裁判実務の順序そのままの3ステップ。
STEP01証拠解析
バラバラの証拠を、時系列で読み解く
多様なフォーマットの証拠を一括で読み込みし、解析。
IN LINE画像 / メール / 録音反訳 / 契約書/写真など OUT 当該紛争類型における証拠として意味付けした解析
// 証拠解析結果(サンプル)benpal.app/analyze
LINE|A氏「了解しました」03/12 19:02
メール|契約書PDF 添付03/14 10:20
LINE|B氏「支払い来月まで延ばせる?」03/18 22:41
録音反訳|face-to-face 会話(12分)03/22 14:00
メール|支払い催告(未返信)04/02 09:15
→ 紛争類型に合わせて証拠を自動で解析
▼ 整理された証拠をもとに
STEP02主張立証構造の整理
複数の角度から、事案構造を可視化
関係図と時系列表、ブロックダイヤグラム・事実認定構造図から改善計画まで。
IN 整理された証拠解析の結果 OUT 関係図 × 時系列表 × ブロックダイアグラム × 事実認定構造図 × 総合評価と改善計画
// 構造化アウトプット(サンプル)benpal.app/argue
→ 主張立証の構造がひと目でわかる
▼ 整理された構造をもとに
STEP03各種書面の作成
初稿を、構造に沿って自動起案
訴状・準備書面・答弁書・証拠説明書の初稿を生成。
IN 主張立証マトリクス + 書面種別 OUT 訴状・答弁書・準備書面・証拠説明書の初稿
// 書面作成(サンプル:準備書面)benpal.app/draft
第1 本件の経緯
第2 争点に対する当方の主張
第3 証拠の表示
→ 初稿を土台に、判断に集中できる
SECTION 03 / 対応事件類型
幅広い民事事件の類型に対応。
- ・離婚の訴え(慰謝料請求)
- ・離婚の訴え(離婚請求)
- ・協議上の離婚の無効/取消しの訴え
- ・貸金返還請求
- ・保証人に対する請求/求償請求
- ・準消費貸借に基づく貸金返還請求
- ・売買代金支払請求
- ・代金減額請求(契約不適合責任)
- ・債務不履行に基づく損害賠償/解除
- ・賃料不払解除/用法違反解除
- ・建物賃貸借の存続期間満了
- ・敷金返還請求/原状回復違反
- ・地位確認訴訟(普通/懲戒/整理解雇 他)
- ・賃金請求訴訟
- ・安全配慮義務違反(過重労働/パワハラ)
- ・認知の訴え/遺言無効の訴え
- ・遺産確認/相続人地位の存否確認
- ・遺留分侵害額請求訴訟 他
- ・寄託報酬請求/寄託物返還請求
- ・所有権に基づく返還請求(不動産/動産)
上記以外の類型にも順次対応拡大中。ご関心の事件類型はデモでご相談ください。 デモでご案内 → SECTION 04 / 導入メリット
機能ではなく、事務所に起こる変化で選んでください。
Before
深夜に時系列整理
↓
After
受任初日に論点へ
初動が速くなる
深夜の時系列整理から解放され、受任初日に論点へ。
Before
整理作業で依頼者対応が後回し
↓
After
依頼者との対話に時間を使える
クライアント対応に時間を回せる
整理・突合にかけていた時間を、ヒアリングや方針説明に。
Before
汎用AIに何度も出し直し
↓
After
構造に沿って一発
思考整理の補助になる
AIとの対話で、主張立証の穴に早く気づける。
Before
属人的なレビュー
↓
After
構造化された初稿
若手育成・レビューに効く
構造化された初稿で、レビュー負荷が下がる。
SECTION 05 / 安心材料
法律事務所の現場に落ち着いて導入できるよう設計。
監
現役弁護士が監修
複数名の専任の弁護士が裁判実務の粒度で設計・レビュー。
実
1,500名超のコミュニティ知見
弁護士のための生成AI実践コミュニティ(1,500名超)の実務フィードバックを反映。
導
導入事務所の声
都内中規模(企業法務系)・地方個人事務所など、幅広く利用検証中。
秘
学習利用なし
入力データは学習に利用しないため、情報管理の面でも安心。
SECTION 06 / よくあるご質問
FAQ
Q.汎用AIと何が違いますか?
「白紙の対話」ではなく、紛争類型ごとの証拠解析→主張立証→書面作成の構造化ステップを提供します。
Q.どの書面に使えますか?
訴状・答弁書・準備書面・証拠説明書・内容証明を中心に対応。ご要望に応じて他の書面も拡張中です。
Q.セキュリティは?
事務所利用を前提に設計しているため安心してご利用して頂けます。具体仕様はデモで資料とともにご説明します。
Q.導入の流れは?
①個別デモ(30分)→ ②正式導入。事務所ごとに個別調整します。
Q.デモで何がわかりますか?
サンプル事件で、3ステップの流れを実画面でご確認いただけます。
Q.料金はどのくらいですか?
月額5万円から導入が可能となります。
Q.入力データがAIの学習に使われることはありますか?
法律事務所での業務利用を前提に、入力データを学習に利用しない設計です。
Q.複数弁護士での利用は?
複数アカウント運用に対応可能です。
SECTION 07 / FINAL CTA
まずは30分、見るだけから。
サンプル事件で、3ステップの流れを実画面でご確認いただけます。
情報収集段階のご参加も歓迎。