Q.汎用 AI(ChatGPT 等)と何が違いますか?
汎用 AI が「白紙の対話」なのに対し、本サービスはWord上で起動し、リスク抽出 → 弁護士の判断 → 一括修正反映までを構造化したワークフローを提供します。背景事情を踏まえた抽出と、判断起点での修正反映が大きな違いです。
Q.どんな契約書に使えますか?
業務委託・NDA・売買・賃貸借・雇用・ライセンス・英文契約など、立場・類型を問わず対応します。1,500種類以上のひな型を搭載しており、株主総会/取締役会議事録、社内規程類にも対応します。
Q.セキュリティは?
ISMS 認証(ISO27001)取得、TLS 通信暗号化、IP 制限、MFA、第三者脆弱性診断、AWS のセキュリティ基準を採用。AIの学習利用は一切なしのため、対象契約書を匿名化せずにそのまま投入できます。
Q.導入の流れは?
①個別デモ(30分) → ②トライアル → ③正式導入。事務所ごとに個別調整します。
Q.料金はどのくらいですか?
初期費用 5万円、基本料金 月額 4万円(1アカウント込)、追加料金 月額 1万円/1アカウント。月20通分のレビューが可能で、超過時は別契約プランをご案内します。ベンパル書面作成と同時導入の場合はセット割引(初期費用無料/基本料金 2万円/追加料金 0.5万円)あり。
Q.判断根拠は確認できますか?
リスク抽出と条項修正の判断プロセスは完全に可視化されています。なぜそのリスクと判定したか、なぜその修正案を提示したかを画面上で確認できます。
Q.表記揺れや条番号のズレも修正できますか?
表記揺れ検知・一括修正、独自表現の一括修正、Word⇔PDF間の文書比較(新旧対照表形式)にも対応します。形式面の整え作業もまとめて効率化できます。
Q.複数弁護士での利用は?
複数アカウント運用に対応。アカウント追加で 1 万円/月(書面作成セット割引適用時 0.5 万円/月)。