弁護士は判断を、
作業はAIに。 Microsoft Word上で完結する
契約書レビュー。
リスクの抽出から条項の修正、コメントの作成・挿入までをAIが代替。
弁護士の作業は「修正するか」を判断するだけ。
Word上で起動使い慣れた画面で完結
立場・類型問わずあらゆる契約に対応
学習利用なしISMS認証取得
// Word アドイン ベンパル契約書レビュー
業務委託契約書
第3条(秘密保持)— 標準的な内容
⚠ 第5条(損害賠償の上限)— 上限規定なし
第7条(契約期間)— 自動更新あり
⚠ 第9条(裁判管轄)— 相手方所在地のみ
// AI 抽出リスク
第5条 賠償額に上限を設定する修正案
第9条 東京地裁を提案
修正を反映する
コメントのみ挿入
SECTION 01 / 現場課題
契約書レビュー時間の大半は、判断ではなく
「読み込み」と「整合チェック」に消えていませんか。
01 条項を1つずつ読み、
過去契約と突合する作業に時間が消える
レビュー件数が増えるほど、判断より「読む」作業に時間を取られる。
“一字一句チェックするだけで半日”
02 見落としリスクが、
担当者の体調・経験で揺れる
人間レビューは集中力・経験に依存。重要条項を見落とす不安が常につきまとう。
“他の人が見ていれば気づけたかも”
03 汎用AIに頼ると、
余計な修正を出してきて結局手作業
背景事情を踏まえないAIは、不要な修正案を量産。プロンプト工夫の負担が増えるだけ。
“結局、自分でゼロから書き直し”
SECTION 02 / ベンパル契約書レビューの解決方法
契約書アップから修正反映まで、Word 1画面で完結の3ステップ。
STEP01リスク
抽出
背景事情を踏まえ、リスク条項を自動抽出
契約書と関連資料を入力すると、AIが条項ごとにリスクと修正案を提示します。
IN 契約書(Word) + 背景事情・関連メール・基本契約・提案書 OUT リスク条項リスト + 条項ごとの修正案 + クライアント向け/取引先向けコメント
// AIリスク抽出(サンプル)benpal.app/review
第5条 損害賠償の上限|上限規定なし・一方的
第9条 裁判管轄|相手方所在地のみ
第7条 契約期間|自動更新の通知期限要確認
第15条 反社条項|記載なし
第12条 解除|標準的な内容
→ リスクごとに修正案とコメントも自動生成
▼ 抽出結果に対して
STEP02判断
弁護士は「修正するか」を判断するだけ
判断を起点とするため、AIが余計な修正を勝手に行うことはありません。チェックボックスで意思決定するだけで、後の作業は AI が引き継ぎます。
IN リスク条項リストと修正案、コメント OUT 修正対象を選択した状態
// 弁護士による判断(サンプル)benpal.app/review
第5条 損害賠償の上限を修正
第9条 裁判管轄を東京地裁に変更
第7条 自動更新の通知期限はそのまま
第15条 反社条項を追加
第12条 解除条項はそのまま
→ 必要な箇所だけにチェックを入れる
▼ 判断結果に基づき
STEP03修正反映
1クリックで条項とコメントを一括反映
論点ごとに AI が Word ファイルを直接修正。クライアント向け・取引先向けの両方のコメントも自動で作成・挿入されます。
IN 判断結果(チェック済みの修正対象) OUT 修正済み Word ファイル + コメント
// Word への一括反映(サンプル)benpal.app/review
第5条 乙は甲に対し、本契約に関連して生じた一切の損害を賠償する責任を負う。
第5条 乙は甲に対し、本契約に関連して生じた直接損害(直近12か月の支払対価を上限とする)を賠償する責任を負う。
→ Word上に修正条項とコメントが直接書き込まれる
SECTION 03 / 対応契約類型
立場・類型を問わず、あらゆる契約書に対応。
- ・業務委託契約/コンサル契約
- ・顧問契約/継続的役務提供
- ・知財帰属・業務範囲の整合確認
- ・片務/双務 NDA
- ・残存期間・目的外利用
- ・存続条項・違反時の救済
- ・売買契約/取引基本契約
- ・契約不適合責任・検査
- ・支払条件・所有権移転
- ・建物/設備賃貸借
- ・敷金・原状回復
- ・解約予告・更新拒絶
- ・雇用契約/有期契約
- ・就業規則/各種規程
- ・退職合意/誓約書
- ・ソフトウェアライセンス
- ・特許/商標利用許諾
- ・知財帰属・サブライセンス
- ・MSA/SoW/NDA(英文)
- ・準拠法・紛争解決条項
- ・翻訳機能でリスクチェック併用
- ・株主総会/取締役会議事録
- ・各種議案の組合せに対応
- ・通知書類・社内規程類
- ・業務提携/JV契約
- ・販売代理/代理店契約
- ・1,500種類のひな型を搭載
立場別・1,500種類超のひな型に加え、表記揺れ・条番号ズレの一括修正、Word⇔PDF差分確認にも対応。 デモでご案内 → SECTION 04 / 導入メリット
機能ではなく、レビュー業務に起こる変化で選んでください。
Before
条項を1つずつ精読
↓
After
リスク条項に集中
レビュー時間が半分以下に
低リスク条項に費やす時間を削減し、判断が必要な箇所だけに集中できる。
Before
担当者の経験・体調次第
↓
After
観点が標準化
見落としリスクが下がる
「この種類の契約では通常この条項が必要」「この文言は一方的」が自動でチェックされる。
Before
修正説明を毎回手書き
↓
After
AIがコメント下書き
取引先・クライアント対応が早くなる
修正条項に加え、相手方説明用と社内向けの両方のコメントを自動生成。
Before
ベテラン依存のレビュー
↓
After
若手も同じ観点でチェック
若手育成・属人化解消に効く
AI が示す観点を共通言語として使えるため、チェック体制が均一化する。
SECTION 05 / 安心材料
法律事務所の機密情報を守る設計。
監
現役弁護士が開発を主導
GVA法律事務所代表・山本(弁護士)が開発を主導。実務と経営を知る視点で設計。
秘
学習利用なし(AI Policy)
入力された契約書データはAIの学習に一切利用しません。匿名化処理も不要。
認
ISMS認証 (ISO27001)
国際標準準拠の情報セキュリティ。TLS暗号化・MFA・IP制限・第三者脆弱性診断を標準搭載。
SECTION 06 / よくあるご質問
FAQ
Q.汎用 AI(ChatGPT 等)と何が違いますか?
汎用 AI が「白紙の対話」なのに対し、本サービスはWord上で起動し、リスク抽出 → 弁護士の判断 → 一括修正反映までを構造化したワークフローを提供します。背景事情を踏まえた抽出と、判断起点での修正反映が大きな違いです。
Q.どんな契約書に使えますか?
業務委託・NDA・売買・賃貸借・雇用・ライセンス・英文契約など、立場・類型を問わず対応します。1,500種類以上のひな型を搭載しており、株主総会/取締役会議事録、社内規程類にも対応します。
Q.セキュリティは?
ISMS 認証(ISO27001)取得、TLS 通信暗号化、IP 制限、MFA、第三者脆弱性診断、AWS のセキュリティ基準を採用。AIの学習利用は一切なしのため、対象契約書を匿名化せずにそのまま投入できます。
Q.導入の流れは?
①個別デモ(30分) → ②正式導入。事務所ごとに個別調整します。
Q.料金はどのくらいですか?
初期費用 5万円、基本料金 月額 4万円(1アカウント込)、追加料金 月額 1万円/1アカウント。月20通分のレビューが可能で、超過時は別契約プランをご案内します。ベンパル書面作成と同時導入の場合はセット割引(初期費用無料/基本料金 2万円/追加料金 0.5万円)あり。
Q.判断根拠は確認できますか?
リスク抽出と条項修正の判断プロセスは完全に可視化されています。なぜそのリスクと判定したか、なぜその修正案を提示したかを画面上で確認できます。
Q.表記揺れや条番号のズレも修正できますか?
表記揺れ検知・一括修正、独自表現の一括修正、Word⇔PDF間の文書比較(新旧対照表形式)にも対応します。形式面の整え作業もまとめて効率化できます。
Q.複数弁護士での利用は?
複数アカウント運用に対応。アカウント追加で 1 万円/月(書面作成セット割引適用時 0.5 万円/月)。
SECTION 07 / FINAL CTA
まずは30分、見るだけから。
実際の契約書サンプルで、リスク抽出 → 判断 → Word への一括反映までの流れをご確認いただけます。
情報収集段階のご参加も歓迎。