事務所に合った
AI活用を、定着まで。 業務フローに即したAI導入支援。
ヒアリングから方針設計、ツール選定、試行検証、スタッフ展開まで。事務所の実情に合わせて伴走します。
現状把握から業務フロー可視化が起点
判断基準を整理セキュリティ・倫理面も
定着まで伴走スタッフ展開・研修まで
SECTION 01 / 現場課題
AIを使いたい。
でも、何から始め、業務にどう組み込めばよいか分からない。
01 関心はあるが、
どのツールから手を付けるか分からない
ChatGPT・Claude・Gemini など選択肢は増える一方、事務所の業務にどれが合うのか判断材料がない。
“ニュースは追っているが動けない”
02 試してみたが、
業務に組み込めず「単発」で終わる
個別の試用はしたが、再現性のあるワークフローにできず、結局は業務改善につながらない。
“面白いけど業務には使えていない”
03 セキュリティの判断基準がなく、
依頼人情報を入れてよいか分からない
守秘義務との関係、入力可否の線引き、事務所ルールの整備が後回しになっている。
“リスクが怖くて踏み込めない”
SECTION 02 / ベンパルAI活用顧問の解決方法
現状把握から定着まで、事務所の実情に合わせた3ステップ。
STEP01現状
把握
業務フローを可視化し、AI活用ポイントを特定
事務所でどんな業務に時間がかかっているか、どこにAIを使えそうかをヒアリング。業務フローを可視化し、効果が出やすい論点を絞り込みます。
IN 業務ヒアリング・既存業務フロー・課題感・既存ツール利用状況 OUT 業務フロー可視化シート + AI活用候補の優先度マップ
// 業務フロー可視化(サンプル)benpal.app/consulting
書面作成 → 初稿のたたき作りに時間集中
契約書レビュー → 過去類例の検索に時間
議事録/要約 → 一部スタッフが手作業
判例調査 → 経験差で工数がばらつく
顧客対応メール → 定型文の作成負担
→ 業務ごとに効果が出やすい順序を可視化
▼ 候補に対して
STEP02方針
設計
事務所に合うツール選定と活用方針を設計
「とりあえずChatGPT」ではなく、書面作成・契約書レビュー・調査・文書整理など目的別に適切なツールを選定。セキュリティ・倫理面の判断基準も同時に整理します。
IN 業務フロー可視化シート + 事務所のセキュリティ要件 OUT ツール選定方針 + 入力可否ルール + 活用ロードマップ
// 方針設計(サンプル)benpal.app/consulting
書面作成 → ベンパル書面作成 を中心に
契約書レビュー → ベンパル契約書レビュー
調査・要約 → 汎用AI(社内ガイドライン下で)
議事録 → 当面は手作業で運用継続
入力ルール → 依頼人情報の取扱基準を整理
→ 業務別の最適な組み合わせと運用ルール
▼ 設計に基づき
STEP03導入
定着
試行検証とスタッフ展開で、定着まで伴走
業務の一部で試行し、効果と課題を確認。うまくいかない場合の調整も伴走。弁護士だけでなく、事務スタッフが使いこなせるよう研修・マニュアル整備までサポートします。
IN ツール選定方針 + 業務フロー OUT 試行レポート + スタッフ向けマニュアル + 運用ルール
// 定着サポート(サンプル)benpal.app/consulting
「ChatGPTに依頼人情報をそのまま入れていた」
入力前チェックリスト+承認フローを整備
→ 単発の試用で終わらず、事務所全体の運用に定着
SECTION 03 / 支援領域
事務所の状況に合わせて、入口から定着まで伴走。
- ・どのツールから着手すべきか
- ・効果が出やすい業務の特定
- ・優先度マップの作成
- ・業務の棚卸し・可視化
- ・属人化箇所の洗い出し
- ・AI活用前提の業務再設計
- ・入力可否の線引き整理
- ・依頼人情報の取扱ルール
- ・事務所ガイドライン策定
- ・業務一部での試行運用
- ・効果・課題のレポート
- ・うまくいかない場合の調整
- ・事務スタッフへの展開
- ・研修プログラム実施
- ・マニュアル整備支援
- ・運用ルールの定着支援
- ・新ツール導入時のアップデート
- ・継続的な活用度モニタリング
事務所ごとの状況は大きく異なります。まずは現状をお聞きするところからご相談ください。 個別相談で → SECTION 04 / 導入メリット
機能ではなく、事務所運営に起こる変化で選んでください。
Before
ツール選びで時間消費
↓
After
業務に最適化された方針
「とりあえず」から脱却できる
業務ごとに最適なツールの組み合わせを設計。試行錯誤の時間を削減し、最初から成果が出る使い方ができる。
Before
個人レベルの単発試用
↓
After
事務所全体での定着
属人化せず、組織で活用できる
マニュアル整備とスタッフ研修により、特定の人だけが使う状態を解消。事務所全体の生産性が上がる。
Before
セキュリティが曖昧
↓
After
明確な入力可否基準
守秘義務とAI活用の両立
依頼人情報の取扱ルールを事務所として整理。スタッフが迷わず判断でき、リスクを抑えながら活用できる。
Before
ChatGPT単体運用
↓
After
業務別ツールの組合せ
業務に合った最適な選択
書面作成・契約書レビュー・調査・要約など、業務特性に応じた専門ツールと汎用AIの使い分けが整理される。
SECTION 05 / 安心材料
事務所の業務理解に基づく支援設計。
監
現役弁護士・経営者が伴走
弁護士が支援を主導。実務と経営の両視点から、事務所の実情に合った設計を提案します。
業
法律事務所への提供実績
ベンパル契約書レビュー・書面作成の導入で蓄積したノウハウを基に、事務所ごとの状況に合わせた活用方針を設計します。
知
1,500名超の弁護士コミュニティと研修実績
1,500名を超える弁護士コミュニティの情報と、弁護士会での研修経験を踏まえた支援。現場の実情に即したAI活用を提案します。
SECTION 06 / よくあるご質問
FAQ
Q.料金体系はどうなっていますか?
事務所の規模・支援範囲・期間に応じた個別お見積もりとなります。まずは無料の個別相談で現状をお伺いし、必要な支援内容をご提案した上でお見積もりをお出しします。
Q.導入期間はどのくらいですか?
標準的なプログラムでは 3〜6か月 程度。現状把握 → 方針設計 → 試行検証 → スタッフ展開のフェーズを段階的に進めます。事務所のご状況に応じて短縮・延長も調整可能です。
Q.対象事務所の規模は?
個人事務所から中・大規模事務所まで対応します。規模よりも「AI活用に本気で取り組みたい」という意向が重要です。事務所の体制に合わせて支援範囲を設計します。
Q.ツール導入そのものも支援してもらえますか?
もちろんです。ベンパル書面作成・ベンパル契約書レビューをはじめ、汎用AI(ChatGPT・Claude等)も含めて、業務に合うツールの選定・契約・初期設定までサポートします。
Q.契約書レビュー・書面作成サービスとの違いは?
契約書レビュー・書面作成は単一業務に特化したAIツールです。一方、AI活用顧問は事務所全体のAI活用方針を設計し、ツール選定から定着まで伴走します。両者は併用が想定されており、コンサルの過程でこれらのツール導入を提案することもあります。
Q.スタッフ向け研修も含まれますか?
含まれます。弁護士向けだけでなく、事務スタッフが使いこなせるよう 研修プログラムの実施・マニュアル整備までサポートします。実例ベースで「入力可否」「効果的な使い方」を共有します。
SECTION 07 / FINAL CTA
まずは30分、現状をお聞かせください。
事務所の業務状況・既存の取り組み・課題感をお伺いし、具体的な活用イメージをお返しします。
情報収集段階のご相談も歓迎です。